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大吉財団の防災施設整備支援事業「でんきの避難所」
2019年度 「でんきの避難所」
対象施設募集開始!
応募期間:2019年9月6日(金)~ 12月20日(金)
【応募期間】
2019年9月6日(金)
12月20日(金)
お電話でのお問合せ
大吉財団「でんきの避難所」事務局
078-241-3751
営業時間:平日10:00~16:00 (年末年始・夏季休暇期間を除く)

ニュースでは取り上げられにくい災害時の停電被害

2018年7月~9月にかけて発生した災害と停電戸数
  • 平成30年7月豪雨(中国・四国等)
    約7.5万戸
  • 平成30年台風21号(関西・中部等)
    約240万戸
  • 北海道胆振東部地震(北海道全域)
    約295万戸
  • 平成30年台風24号(全国規模)
    約180万戸
災害は必ず来るものとして準備しておきましょう

災害時の長期停電が引き起こす「充電難民」問題

災害時の長期停電が引き起こす「充電難民」問題
数時間程度の停電であれば少し我慢すれば乗り切ることができますが、地震や台風による災害の場合は電柱が倒れたりするため、停電が長期化する事があります。
停電が1日を超えたあたりから深刻になるのがスマートフォンのような情報通信機器の電池切れです。いまやスマートフォンは電話だけでなく、ニュース情報の取得や安否確認、ラジオ、地図、ライトなど災害時に複数の役割を担っているため、電池切れになると一気に様々な不便が発生します。
ニュースが見れない!/安否確認ができない!
地図・ナビが使えない!/ライトが使えない!

「避難所には行きたくない」在宅避難者の孤立

「避難所には行きたくない」在宅避難者の孤立
災害が発生すると各地で避難所が開設され、多くの地域住民が避難します。しかし「避難所に行くほどでもない」または「避難所に行きたくない」という人もたくさんいます。避難所では食べ物や飲み物、その他さまざまな支援物資やサービスが提供される一方で、自宅に留まっている在宅避難者は、災害備蓄品を節約しながら食べ、電気もガスも使えない不便な生活を強いられます。

特に深刻なのは、停電によりテレビが見られず、スマホも使えないため、情報が全く得られないことです。災害時は避難所の移設・統合情報や、炊き出し、入浴場の開放など様々な情報が避難所に集まりますが、在宅避難者はその情報を得ることができず、支援の輪から外れてしまうのです。
災害時にもっと頼られる避難所へ!
地域防災施設に電源インフラをプラス!!
女性
でんきの避難所

「でんきの避難所」事業を活用すれば
8つの防災アイテムを無料で整備できます!

1 非常用電源 非常用電源
(太陽光発電設備)
停電時に非常用電源として利用できるコンセントを設置。太陽光発電設備で作られた電気を利用できます。
2 カセットガス式発電機 カセットガス式発電機 雨天や夜間で太陽光発電の電気が使えないときでも、家庭用のカセットガスを使って発電できます。
3 ポータブルバッテリー ポータブルバッテリー AC100Vが利用できる小型の蓄電池です。昼間に充電しておけば、夜間にテレビやスマホ充電BOXが利用できます。
4 スマホ充電BOX スマホ充電BOX コンセントまたはバッテリーをつなぐことで、最大12台のスマートフォンを同時に充電することができます。
5 LEDランタン LEDランタン
2台
充電タイプのLEDランタン。ろうそくと比べてとても明るく、持ち運びができ、火災の危険もありません。
6 工具セット 工具セット いざという時あると便利な工具セット。のこぎり、ハンマー、スパナ、ペンチ、ドライバーなど約100点の工具を収納。
7 電源コード/電源タップ 電源コード(30m)
電源タップ(6口)
非常用電源のコンセントを離れた場所へ延長したり、屋外にある発電機のコンセントを室内へ延長することができます。
8 非常用トイレ 非常用トイレ
(100回分)
電気や水が止まるとトイレが使えなくなりますが、非常用トイレをかぶせることで、トイレとして利用することができます。

しかも、平常時は太陽光発電の電気を利用可能

平常時は太陽光発電の電気を利用可能
昼間は太陽光発電の電気を利用できます。 初期費用、月額費用、メンテナンス費用、無料!! 10年後は太陽光発電設備を無償で譲渡!!

でんきの避難所のしくみ

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図

支援事業を実施する大吉財団について

大吉財団 活動の様子
大吉財団 活動の様子
大吉財団は子ども支援と災害支援に取り組む非営利団体です。民間企業や行政機関と連携し、ビジネスのノウハウを活用して社会貢献団体を支援することで、複雑かつ深刻な社会問題を解決する仕組みづくりを行っています。
2019年度「でんきの避難所」
対象施設募集開始!
応募期間:2019年9月6日(金)~ 12月20日(金)
【応募期間】
2019年9月6日(金)
12月20日(金)
お電話でのお問合せ
大吉財団「でんきの避難所」事務局
078-241-3751
営業時間:平日10:00~16:00 (年末年始・夏季休暇期間を除く)

「でんきの避難所」
申込から導入までの5ステップ

1
お申込み
「でんきの避難所」のご提供条件を確認し、こちらのフォームよりお申し込みください。後日、受付票と説明会のご案内を送付いたします。
2
お申込み
大阪、神戸、姫路で開催される「でんきの避難所」事業の説明会にご参加ください。
説明会でお渡しする申請書にご記入いただき、ご送付ください。
3
お申込み
申請書のチェックを行い、内容に問題がなければ現地調査を行います。
4
お申込み
現地調査の結果や、防災の観点など複合的な指標で審査を行います。
5
お申込み
申請が採択された場合は、契約を締結します。その後、太陽光発電設備の設置工事や「でんきの避難所」キットの送付を行います。

よくあるご質問

屋根の上ではなく、地上に太陽光パネルを置くことはできますか?
申し訳ございません。本支援事業では、太陽光パネルの地上設置には対応しておりません。
太陽光パネルは何をつかっていますか︖
国内産・長期保証で安心のソーラーフロンティア社のパネルを使用しております。
どんなメリットがありますか︖
災害時に役立つ防災設備や機器を、費用をかけずに整備することができます。
どんな屋根でも大丈夫ですか︖
おおむね築30年以内で、日陰のできないことが条件となります。耐久性の問題から、対応可能な屋根材は粘土瓦、陶器瓦、ガルバリウム鋼板屋根となっており、セメント瓦は不可となっております。
太陽光発電設備に蓄電池はついていますか︖
太陽光発電設備と連結する蓄電池はついておりません。このため、夜間や雨天時に太陽光発電の電気を利用することはできません。

お申込みの前に申請要件をご確認ください

「でんきの避難所」申請要件
  • 公民館・集会所・倉庫など地域防災に関わる施設であること
  • 建物がおおむね築30年以内であること
  • 日陰ができない屋根があること
  • すでに発電、蓄電設備を設置、所有されていないこと
  • 10年間の屋根貸の契約ができること
  • 施設利用者(住民・自治体等)の同意を得ること
※上記の条件の他、諸条件によりご利用をお断りする場合がございます。
「でんきの避難所」ご提供可能エリア
兵庫県 尼崎市、伊丹市、宝塚市、西宮市、芦屋市、三田市、神戸市、明石市、三木市、小野市、西脇市、加東市、加西市、加古郡(播磨町、稲美町)、加古川市、高砂市、姫路市、神崎郡(福崎町のみ)、宍粟市、竜野市、相生市、赤穂市、佐用郡佐用町、赤穂郡上郡町
岡山県 備前市、和気町、瀬戸内市、赤盤市、岡山市、玉野市、総社市、早島町、倉敷市、矢掛町、浅口市、井原市、里庄市、笠岡市
大阪府 全域

お申込・お問合せはこちらからどうぞ

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対象施設名
施設住所
施設管理者名
説明会の参加
説明会は大阪、神戸、姫路の3会場にて実施予定です。
「希望する」を選択された方には後日、日時のご案内を送付いたします。
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